2010年06月13日

着付けのレッスンを受けてきました

昨日、着付けのレッスンを受けてきました。
ある着物屋さんで定期的に開かれているけれど、特にカリキュラムが決まっている訳ではなく、その人の覚えたいところを教えてくれるという形式のところです。

今の私には「毎週○曜日○時〜12回」という風に決められちゃうと通いにくい。
“資格”とかも要らないですしね。
お茶は月2〜3回、日曜日10時〜とは決まっていますが、日付は先生との相談の上だし、先生が教えている他の曜日・場所のお教室に振りかえられる(まだ振り替えたことは無いですけどw)から続けられています。

昨日のところは7人の生徒さんで先生2人。
初めてレッスンを受けたのは、私ともう1人。
私たち2人は一組で、他の人たちは先生が回りつつ、自分の知りたいところをマンツーマンで習っていました。

初めて二人組の場合・・・
まず、着物歴、どこが不満かを聞かれました。
二人ともだいたい同じところが不満。
襟元がぴしっと決まらない。
衿が抜けない。
着姿がしっくりこない、なんか野暮。
これってきっと初心者はみんな一緒なんでしょうね。
私の場合、体系的に補正も必要なので、そこも知りたかった。

昨日は注意点を聞きながらほぼ先生に着付けていただいたのですが、普段の着姿と全然違う!
痩せて見えるんですよ。
ビックリでした。
衿芯の扱い方なども目からうろこ。
「なるほど〜」と思うことばかり。
引っ張る場所、引っ張り方など勉強になりました。
帯結びはお太鼓より帯枕を使わない分涼しい銀座結びを習いました。

先生は「いかに楽に楽しく、今の時期は涼しく着るか」と仰っていましたが、ちょっとそこいらで売っているあるものを使う先生独自のアイディアが面白い。
「今の着物姿は明治初期に確立されたもの。生活が変わってきているのだから、ルールが変わってきてもおかしくない。」
確かに温暖化が進み、10月〜5月が袷、6月・9月が単、7〜8月が夏着物って言いますが、洋服だと昨日みたいな暑い日はタンクトップの人もいれば、長袖を着ている人もいる。
色々考えさせられました。

折角なのであと数回続けて通ってみて、びしっとした着姿を身につけたいと思ってます。
生徒は最大7人、昨日のように最大になることは少ないらしいです。
入会金なし、1回3000円(昨日は13時から16時過ぎまででした)なので、通いやすいし。

時計7時半晴れ曇り

posted by 美々 at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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