2011年12月11日

ざぶとん

お久しぶりです!
言い訳はしません。。。放置してました。
ごめんなさい。

さて、下の写真、何に見えますか?

zabuton_20111107.jpg

これ、毛糸で編んだ座布団です。
かぎ針で編んであります。
裏は単に丸く編んだシンプルなもの、表は立体モチーフ。
2枚を接いで出来あがり。
中綿等は入っていません。

参考にしたのは、下の本。

4415311636手編みであったか毛糸のざぶとん
リトルバード
成美堂出版 2011-09

by G-Tools


この本、題名の通り編みもので作る座布団ばかり載っています。
このなかから一つ、本の物より若干色を濃くした組み合わせで編んでみました。
表紙の座布団とはまた別なものです。

何度編み直したことか。。。
私はきつめに編む癖があります。
編み進めていくと、本に書かれている寸法より3分の2程度の大きさになっちゃうんです。

本に書かれたかぎ針より2号大きいものにし、更に少し糸の持ち方等変えて、やっと記載の大きさに近づけました。
小さいとお尻がはみ出しちゃうw

座ってみると、何とも言えないお尻の感覚w
点で支えられていて、浮いている感じ。
そして暖かい。

本に乗っている他の座布団も編んでみたいです。

その前に。。。前からやってみたかったアフガン編みに手を出そうと思ってますが。

当分編み物熱は冷めそうにありません(笑)
posted by 美々 at 21:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 作ってみました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月25日

「サンドブラスト」体験で徳利を作ってきました

昨日、「サンドブラスト」の体験講座で、徳利を作ってきました。

8月に、私は不参加でしたが、私が所属しているお茶の会の有志で、サンドブラストで抹茶茶碗を作る体験をしてきました。
その時に色々な種類の作品があることが判ったようです。

そのお茶の会で、来月お茶会を開きます。
そこのお昼ごはんのお弁当(点心って呼びます)を出す席で、一献を差し上げるのにサンドブラストで作った徳利を使おうということになり、今回は私も参加できました。

昨日は、私他3人の方(二人は2回目、一人は3回目のサンドブラスト体験)とご一緒して作成してきました。
私は全くの初めて。
ちゃんと作品として仕上がるか、不安いっぱいでした。

今回の「サンドブラスト」の作業手順は

1. 図案を選ぶ
2. カッティングシートに図案をコピーする
3. カッティングシートを2色構造のガラス製品に貼りつける
4. 貼りつけたカッティングシートをカッターで切り取る(色を残す=シートを残す)
5. 機械にて砂を吹き付け、シートを貼っていないところを削って、二層の下のガラスの部分を出していく

私は瑠璃色の徳利を選び、図柄は藤を選んでみました。
久しぶりのカッターでの細かい作業・・・
最初はカッターが上手く動かせずに、曲線がガタガタに(>_<)
そして砂を吹き付けるときに、当初は残すところにも吹き付けちゃって、急遽方針転換したところ、中々味のあるものになったかな〜

tokkuri_omote.jpg

これが正面。
この写真じゃ色が良く分かりません。

tokkuri_ura.jpg

こちらが裏。
正面の図柄の一部を使ってみました。

先に一人帰宅されたので、残った三人分の作品はこちら。

nakana_omote.jpg

真ん中が私の作品です。
これだと瑠璃色が判りますね。
因みに、たまたま3人とも青系統を選んでしまっていますが、他にも赤・緑・紫がありました。

裏側はこちら。
nakama_ura.jpg

サンドブラスト、とっても楽しい〜!
また作りたくなっちゃいます。
因みに所要時間は3時間弱で、キャンペーン中ということで料金はお安く、材料費込みで約6000円でした。

今度は抹茶茶碗に挑戦したいです。
posted by 美々 at 07:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 作ってみました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月10日

結婚お祝いにクロスステッチの額2枚作りました

去年のクリスマス用に作ったアメリカのMill Hill社のクロスステッチ・キットの額。
紙に穴が開いた物を台紙として、刺繍糸でクロスステッチ、ビーズも刺し、セラミックのボタンも付けるものです。

去年の末、知り合いが結婚なさいました。
クリスマスの額をとても気に入ったようでしたので、恐る恐る結婚のお祝いにこんな額はどうかと聞いたところ、「是非!」と仰っていただき、ご希望の絵柄を選んでいただいて作ることにしました。
ご希望の品1枚だけでは寂しいので、内緒でクリスマス用替えの分も1枚追加することにしました。

知り合いの方のご希望の絵柄を決めていただいたのは、2月初旬。
刺しゅうキットが届いたのが、2月中旬。
届いて直ぐに刺し始めました。

途中、地震の所為で作る気力が無くなってしまい、とても時間が掛かってしまいましたが、やっと出来ました。

ご希望の品は「Garden Shed」。
“Welcome”が入っているので、玄関等に置くのにふさわしいかな。

Garden Shed_1.jpg

額に入るとこんな感じ。

Garden Shed_2.jpg

兎がセラミックのボタン。
帽子のリボンはビーズを立体的に刺してします。

クリスマス用は「Tree Shopping」。

Tree Shopping.jpg

可愛いものがお好きな方で新婚さんなので、雪だるまのカップルを選んでみました。
ツリーのてっぺんの星と右下の小さな雪だるまが、セラミックのボタン。
マフラーのフリンジは刺繍糸で作ってあります。

あまりにもお待たせしてしまったので、オマケで猫の柄のドイリーもお付けしました。

cat_doily_lace.jpg

レース編みです。
レース糸は100円ショップで購入w

先日、やっとお渡しすることが出来ました。
とても喜んでいただけたので良かった(^^)

さて、次は何を作ろうかな。
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2010年09月22日

季節の花束フレーム ガーベラ(クロスステッチ)

出来ました!
ルシアンというメーカーのクロスステッチ・キットの額 ガーベラです。

cross-stitch_Gerbera.JPG

思いの外時間が掛かった(>_<)
約タテ15.5cm×ヨコ18cm(フレーム外寸)というサイズの物なのですけどね。
全くの初心者には目が細かかったかなぁ。
全部で9色の色を使っています。

昼間は色々と用事があって、夜に手掛けることが多かったのですが、居室は間接照明ではないけど照明を柔らかいものにしているので、薄い色の糸だと見辛かった。
生地も薄いクリーム色ですしね。
手元を照らすスタンドが必要でした。

そんなに大きい作品じゃないからと最初は刺繍枠なしで刺し始めました。
しかし、途中であった方が良いかなと思って購入。
刺繍枠を使い始めたら、使った方が目が見えやすくなって刺し易かったです。
ふと思い出したのは実家で母が使っている刺繍枠。
作品の布が傷みにくいようにするためだと思いますが、テープ状に切った布が巻きつけてあります。
同じようにしようにも手持ちの端切れが無いw
100円ショップで、布を買おうか、それとも包装用のリボン…布が滑りそうだなぁと思いつつ売り場を眺めていたら、「これ、使える?」と思うものを発見。
それはバイヤステープ。
綿100%だし、テープ状に細長い。
三つ折りになっているけど、洗ってアイロンかければ使えそう。
早速買って三つ折りを伸ばしながら洗ってみると、糊がきついw
何度もお湯を替えて洗いましたが、乾いたらカチコチ&脇は切りっぱなし状態でちょいとみすぼらしいw
それでもワクに巻いてみると、良い感じになりました。

1つ作り終わると次も作りたくなりますね。
この額は「季節の花束フレーム」という月ごとに1つの花を取り上げているシリーズの一つで、ガーベラは11月になります。
私の誕生月2月の花はフリージア。
フリージア自体は好きな花なんですけど…図柄がイマイチ好きじゃなくて見送り。

ネットで刺し方等を検索しているときに、クロスステッチにビーズやボタンを組み合わせるアメリカのメーカーのキットを販売しているサイトを見つけました。
「2作目にビーズ使いの作品は早いかなぁ」と思いつつ、店長さん一押しのクリスマスイメージのキットを注文しちゃいました。

他に気に入った絵柄のキットを見つけたのですが、大きな額で上級者向け。
上記とは別なアメリカのメーカーのキットなんですが、キットの種類は多い・新作も多数・しかし廃番にするサイクルも早いらしい…
そのうち買ってある程度慣れるまで仕舞い込んでおくかもしれません。

そして・・・
手を出しちゃったよぉ〜OLさんにはお馴染みの月々送られてくる某メーカー。
そこで色々と手作りのキットも販売しているんです。
クロスステッチではなくて普通の刺しゅうレッスンのキットと手縫いレッスンのキットを注文しちゃいました。
どちらも期間6カ月の物なのですが、6カ月分を予約するとそれぞれ総額9000円が15%引きになるのです。
一昨日1回目分が届きました。
まず手縫いレッスンのキットから手を付け始めました。
6カ月で両方とも全部作れるとは思っていません。
のんびりとね(^^)

時計6時晴れ




posted by 美々 at 08:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 作ってみました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

棗の絵付け体験

8月2日(日)にお茶の道具、棗(お抹茶を入れる器)の絵付けを体験してきました。

実は7月から茶道(裏千家)のお稽古に通い始めました。
前々からお茶は習いたかったので、以前カルチャーセンターに通ったことも有りましたが、どうもしっくりこなくて3か月で止めちゃいました。

5月下旬に新聞の折り込み広告で、裏千家のお茶室が自宅近くに出来、曜日替わりで先生が違うお教室が開講されることを知りました。
通うとなれば都合がつきやすいのは土日どちらか。
土曜日は比較的用事が多いので、日曜日に通いたいと連絡先に電話を入れたところ、先生から折り返し「まずはお話しましょう」と連絡を受けて、お茶室で面談することになりました。

初めてお目にかかった先生は私と同年輩の女性。
さっぱりした感じで分かりやすい話し方の方でした。
「この先生なら相性がよさそう」と思い、7月から教わることになりました。

日曜日といっても毎週ではなく、先生のご都合やこちらの都合に合わせていただけるので、月2回程度。
お教室となるお茶室はマンションの一室といえど、京都からお茶室専門の大工さんが来て作られたという本格的なもの。
畳が京間サイズ、炉も切られていて水屋もしっかりある本格的なものです。
ここで宣伝(笑) 日曜日10時〜12時半ぐらいまで、お茶を習いたいという方、また、曜日・時間が違っても良い・お茶を習ってみたいという方、ご連絡くださいm(__)m

先生が所属なさっているお茶の先生たち(?)の会で、「棗の絵付け体験を開催するので参加しませんか?」とお誘いが有りました。
楽しそう〜!一緒にお茶を習っている方と二つ返事で参加をお願いしました。

8月2日、会場となったのはうちから徒歩30分ぐらいの場所にある某公共施設の工芸室。
集まったのは30人ほど。
初対面は私を含めて3人ほどかな?小学生も3人ほど参加していました。

手順は
1.下絵の準備
2.樹脂製の棗に下絵を描く。
3.カシュー塗料で外側に絵を描く。
4.1時間ほど乾かす。
5.金を刷く。
6.葉脈等を描き足す。
7.立ち上がり部分・蓋の裏側にも絵を描く。
8.1時間ほど乾かす。
9.金を刷く。
10.底に名前を書く。
11.乾かす。
12.金を刷く。

となります。

絵柄は講師の先生が持っていた図案から選びました。
さんざん迷った挙句、私が2月生まれということで梅の絵にしました。

下絵は本来は図案集から薄紙に鉛筆で複写するのですが、既に前の生徒さんが描いたものが有ったのでそれを使用。
下絵の裏に胡粉を薄くつけて、それを棗にセロテープで張り付けて、上から鉛筆でなぞることで下絵が棗に移ります。

下絵を張り付けたところ
natume_01.JPG

下絵を映し終わったところ
natume_02.JPG

下絵のところをカシュー塗料で描いていきます。
カシュー塗料はカシューナッツの殻の油から作られる塗料で、漆に似た性質を持ちます。(別名:カシュー漆)
幹・枝のところは塗料を混ぜて作った茶色、ところどころ白や緑を混ぜて色が均一にならないようにしました。
花は紅梅にしても良かったのですが、幹の部分だけで相当時間を取られたため白梅にしました。
natume_03.JPG

ここで乾かす間に昼食。
昼食後に講師の先生に金粉・銀粉を刷いていただきました。

更に花弁を茶色と黄色で、ガクの部分を緑で彩色。
これで表部分は終了。

蓋の裏側にも2厘の梅を描き、本体と蓋のかみ合う立ち上がり部分には透明のカシュー塗料を塗って乾かし、蓋の裏側と立ち上がり部分にも先生に金粉・銀粉を刷いていただきました。

底に名前を描くのですが、私の本名は画数が多いので「美」の1文字で終了。
これも乾かして金粉を刷いていただき完成。

natume_04.JPG

natume_05.JPG

思ったよりも高級感が有るものに仕上がりました。

今まで棗は持っていなかったので、凄く嬉しいです。
これでお茶の稽古、まずは盆略手前を復習できます。

10時から16時と長時間の講習でしたが、とても楽しく貴重な体験が出来た1日でした。

時計6時曇り
posted by 美々 at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 作ってみました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

私だけの(?)家紋

ネットサーフィンをしていてちょっと粋な感じのものを見つけました。
自分だけのオリジナルなKAMON(家紋)が作ることができるというものです。
このところ発売されたお茶「綾鷹」のHPの右下、“FUN 遊戯”というところにあります。

作り方は簡単。
姓名をひらがなで入力し、誕生日も入力してボタンをポン。

私のKAMONはこちら
mykamon.gif
楓です。
丁度今の季節っぽい感じですね。
枠がなく、色を付ければ、着物の飾り紋に使えそうです。

試しに父と母の名前と生年月日で作ってみました。
父です。
titikamon.gif
うつぼかずらですね。

母です。
hahakamon.gif
四葉です。

う〜ん、絵のインパクトが我が家内での力関係を示しているみたいだ(笑)

ちなみに、三人に名前の共通点は、父の2文字目と母の1文字目、母の2文字目と私の2文字目が同じ。
誕生日はばらばら。
姓が青を示しているようですね。

宜しければ皆様も試してみてください。

時計6時晴れ
posted by 美々 at 06:59| Comment(11) | TrackBack(1) | 作ってみました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

クリスマスっぽい寄せ植え その2

材料はお店を2往復して購入。
まずは鉢と土。

xmas07yose2.JPG

いつもはプラスティックの鉢ばかりですが、今回は木の樽みたいな鉢に挑戦。
手持ちの土がなかったので探したところ、ゴールドクレスト用の土がありました。
少しでも良い環境を作ろうと購入。
鉢の底に入れる鉢底土も無くなっていたので購入。

そして、植える植物。

xmas07yose1.JPG

ゴールドクレスト、初雪かずら、姫ヒイラギ、パンジー2株、ジュリアン。
初雪かずらと姫ヒイラギを植えたかったんです。
この2つで冬っぽく&クリスマスっぽくを狙ってみました。

木の鉢ですが、木ですから腐っていくそうです。
もちろん防腐加工はしてあります。
しかし、一手間加えると持ちが断然違うそうです。
その一手間とは・・・

xmas07yose3.JPG

写真のように買い物したときのビニール袋を引いて、真ん中に排水のための穴を開けておく。
これだけで持ちが違うそうです。
もちろん鉢自体にも排水のための穴が開いてます。
排水穴のところに土が流れにくいようにネットも載せておきます。

植えつける土に緩効性の肥料を混ぜて、準備完了。

高さを揃えながら植えつけていきます。

ちょっと鉢が小さかった気もしますが、植え付け終了!
最後に、はみ出たビニールを切り取って完成です。

xmas07yose4.JPG

あまりクリスマスっぽくないかも(笑)
これでサンタか何かのピックでも挿して、クレストにリボンでも掛ければそれっぽく見えるかな〜
クリスマス近くなったら、飾った写真をまたアップしますね。

後の手入れはこまめに花摘、水遣りは表面が乾いたらでOKなはず。
春までこの状態で持たせたいと思ってます。

時計6時雨
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2007年11月05日

クリスマスっぽい寄せ植え その1

昨日、クリスマスっぽい寄せ植えを作ってみました。

近くのホームセンターへ行ったとき、ゴールドクレスト(黄緑色をしたクリスマスツリーみたいな針葉樹)を使った寄せ植えがあって欲しくなっちゃったんです。
ただそれは販売しているものではなく、お店の飾りとしておいてあるものでした。

ネットショップを色々見ていて出来上がった物を注文しようかと思ったんですが、入っていて欲しいと思う植物が入っていない。
じゃ、自分で作っちゃえ〜!と(笑)

しかし、3種類以上の寄せ植えを作るのは初めて。
ネットでコツ等を調べました。

そこで判ったこと・・・ゴールドクレストは枯れる。
どうやら日本の風土に合ってないらしいです。
出回らせるために栽培も粗雑。
育ったとしても、2〜3年後にいきなり枯れることが多いそうです。
ゴールドクレスト以外にもゴールドスター, コルムナリス, シルバースターといったものが×です。

折角だから1年とは言わず、ずっと使えるものにしたいと思い、
コニファー(針葉樹)専門のお店(こういうところではゴールドクレストは扱っていません)のHPに載っている、ゴールドクレストに似ているが丈夫で育てやすい種類をメモして買い物に出かけました。
ちなみにお勧めのコニファーを下に記載しておきます。
 ・レイランドヒノキ ”ゴ−ルドライダ−”
 ・シネンシス ”オウレア”
 ・コノテガシワ ”エレガンテシマ.ストリクタ−”
 ・コノテガシワ ”エレガンテシマ.コリンスゴ−ルド”

・・・
ゴールドクレスト以外売ってない!
散々お店の中をうろついた挙句、「数年持てば御の字」と割り切ってゴールドクレストを中心に植える植物を買いました。

  続きは明日
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2007年04月11日

赤ワインが余ったので

日曜日にリンゴの赤ワイン煮と鶏レバーの赤ワイン煮を作りました。

ringo.JPG

先日、ビーフシチューを作るために赤ワインを1本買ったんです。
シチューは美味しくできたのですが、困ったのは赤ワイン。
お酒が殆ど飲めないので、ビン3分の2ほど残って困ってしまいました。

ふと思い出したのが、以前スペイン料理のお店で食べたリンゴの赤ワイン煮。
ネットでレシピを探してみました。

沢山ありますね〜!
何が作りたいのか決まっているときは、とっても便利。

作ってみたのは、一番シンプルなワインと砂糖しか使わないもの。
りんごは酸味の強い紅玉を使ってみました。
美味しい〜!(^^)v
煮汁は煮詰めちゃったんですが、残してりんごを薄切りにしたものを入れて、ゼリーにでもすればよかったかな〜と思ってます。

まだワインが余ったので、またネット検索して鶏レバーのワイン煮も作ってみました。
牛乳に漬けるなどしっかり下処理したレバーを、ワイン・醤油・味醂・しょうがの薄切りで煮ました。
最後にバルサミコ酢を1たらしするのですが、それがなんともいい感じ(^^)
更に食べるときに、挽きたての黒胡椒。
飲めないくせに飲みたくなります(笑)

美味しいものを食べられるって幸せね♪

時計6時半曇り






posted by 美々 at 07:32| Comment(5) | TrackBack(0) | 作ってみました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月31日

陶芸体験 その3

今年の2月、「陶芸体験 その1」でつくり、「陶芸体験 その2」で絵付けをし、本焼きをお願いしていた湯飲みもどき&抹茶茶碗を2週間ほど前に送っていただきました。

otyawan.jpg

実物の抹茶茶碗は写真より緑が淡い感じ。
一応抹茶茶碗に見えますよね?
これで新年明けたらお茶をたてて、花びら餅をいただこうとおもってます。

湯飲みもどきは厚くて湯飲みには使えそうもない^^;
お花でも差してみたいなぁと思ってます。

焼きあがったのは随分前だったのですが、なかなかタイミングが合わなくてお教室まで取りに伺えませんでした。
お世話になった海蔵ちゃん、先生、奥様に改めて感謝したいと思います。
どうもありがとうございました。

時計7時半晴れ
posted by 美々 at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 作ってみました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月12日

陶芸体験 その2

昨日、絵付けに行って来ました。

私の作品は2つ。湯飲みモドキと抹茶茶碗。

手順は
1.サンドペーパー(中目&細目)で表面を滑らかにする。
2.削った粉を空気で吹き飛ばす。
3.高台など釉を付けたくない所に弾く薬を塗る。
4.一部釉を掛けたいときは、ここで掛ける。
5.絵を付ける。
6.先に釉を掛けた所に釉を弾く薬を塗る。
7.全体に釉を掛ける。

上記は抹茶茶碗にした手順です。
湯のみモドキには絵を描かなかったので、1〜3、7の手順でした。

出来上がりはこちら〜
mattyatyawan1.jpg
実はいくつも失敗してます。
4.のところで織部焼独特の緑の釉(写真の濃いグレーの部分)を、「ちょこっと」つけるはずだったのが、予定外に沢山付けちゃいました。
今思えば、付ける角度を間違えたがく〜(落胆した顔)
6.のところでも、1/3ほど塗り忘れふらふら
はぁ〜

焼き上がりが怖いですたらーっ(汗)

時計今朝の起床は8時。良い天気です。晴れ
posted by 美々 at 09:15| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 作ってみました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月11日

陶芸体験 その1

12月に陶芸を体験しました。そのお話を少し。

ここにも遊びに来てくれる海蔵ちゃんが陶芸家で、12月に遊びに行き作らせていただきました。

まずは手捻りで抹茶茶碗に挑戦!
指導していただいた甲斐もあって、何となく良い形に仕上がりましたわーい(嬉しい顔)

その後電動轆轤に挑戦!
湯飲みを作りたいと思ったんですが・・・う〜ん、何がなんだか・・・もうやだ〜(悲しい顔)
不器用な私には形を作ることさえ儘ならず。
テレビなどで簡単そうに作っていますが、トンでもない!
思いっきり力はいるし、神経を使います。
何度かチャレンジして形になったのは1つだけでした。

素焼きはお任せしておき、今日絵付けに行ってまいります。
どんなものが出来ますやら。

時計本日の起床は7時半でした。休みなので少しゆっくりです。
posted by 美々 at 08:19| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 作ってみました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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