2010年06月27日

2010年6月27日

今日から毎週日曜日、午前8時から30分ほど、近所のショッピングセンターの広場で太極拳が開催されるようになり、早速参加してきました。
もちろん無料です。

今日が初めてなので、開始時間通りには始まらなかったです。
集まった人数は100名以上いたんじゃないかな。
女性が7割、年齢層はばらばらでした。

少し準備運動をしてから、中国版ラジオ体操みたいなのを2回繰り返しました。
この中国版ラジオ体操、前に断食体験に行った時の朝の体操で馴染みがあるのですが・・・
忘れているし、動きが若干違うところがあるw
今日の方がゆっくりなところがありました。

その後、短い太極拳を通して2回。
「来週からは少しずつ区切って行きます。」
とのことで、今日は先生の動作を見て身体を動かすだけ。
見よう見まねで右往左往w

うん、気持ちが良かった〜
腕を回す、身体全体で伸びる動作が多いので、肩回りが軽くなりました。
「身体の力を抜いて動かしていく」のが太極拳だそうです。
私は力を抜くのが下手だ、と断食体験でも整体でも言われているので、太極拳は良いかもしれない。
やっている最中は雨が降ってこなかったので、助かりました。

これから出来るだけ毎週日曜日は参加したいと思います。
お茶のお稽古の日も、お稽古は10時からなのでどうにか参加できるし。

時計6時曇り雨

posted by 美々 at 09:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月13日

着付けのレッスンを受けてきました

昨日、着付けのレッスンを受けてきました。
ある着物屋さんで定期的に開かれているけれど、特にカリキュラムが決まっている訳ではなく、その人の覚えたいところを教えてくれるという形式のところです。

今の私には「毎週○曜日○時〜12回」という風に決められちゃうと通いにくい。
“資格”とかも要らないですしね。
お茶は月2〜3回、日曜日10時〜とは決まっていますが、日付は先生との相談の上だし、先生が教えている他の曜日・場所のお教室に振りかえられる(まだ振り替えたことは無いですけどw)から続けられています。

昨日のところは7人の生徒さんで先生2人。
初めてレッスンを受けたのは、私ともう1人。
私たち2人は一組で、他の人たちは先生が回りつつ、自分の知りたいところをマンツーマンで習っていました。

初めて二人組の場合・・・
まず、着物歴、どこが不満かを聞かれました。
二人ともだいたい同じところが不満。
襟元がぴしっと決まらない。
衿が抜けない。
着姿がしっくりこない、なんか野暮。
これってきっと初心者はみんな一緒なんでしょうね。
私の場合、体系的に補正も必要なので、そこも知りたかった。

昨日は注意点を聞きながらほぼ先生に着付けていただいたのですが、普段の着姿と全然違う!
痩せて見えるんですよ。
ビックリでした。
衿芯の扱い方なども目からうろこ。
「なるほど〜」と思うことばかり。
引っ張る場所、引っ張り方など勉強になりました。
帯結びはお太鼓より帯枕を使わない分涼しい銀座結びを習いました。

先生は「いかに楽に楽しく、今の時期は涼しく着るか」と仰っていましたが、ちょっとそこいらで売っているあるものを使う先生独自のアイディアが面白い。
「今の着物姿は明治初期に確立されたもの。生活が変わってきているのだから、ルールが変わってきてもおかしくない。」
確かに温暖化が進み、10月〜5月が袷、6月・9月が単、7〜8月が夏着物って言いますが、洋服だと昨日みたいな暑い日はタンクトップの人もいれば、長袖を着ている人もいる。
色々考えさせられました。

折角なのであと数回続けて通ってみて、びしっとした着姿を身につけたいと思ってます。
生徒は最大7人、昨日のように最大になることは少ないらしいです。
入会金なし、1回3000円(昨日は13時から16時過ぎまででした)なので、通いやすいし。

時計7時半晴れ曇り

posted by 美々 at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

『バイ・バイ・ブラックバード』 そして 「歌舞伎で広げる茶の湯の心」講演会

先週の土曜日5月29日に演劇集団キャラメルボックスの公演『バイ・バイ・ブラックバード』を池袋のサンシャイン劇場で観てきました。
翌日の日曜日、お茶の関係で「歌舞伎で広げる茶の湯の心」講演会、歌舞伎役者の市川段治郎丈の講演を横浜の新都市ホールで観てきました。

まずは『バイ・バイ・ブラックバード』から。

粗筋は・・・
2010年6月、世界各地で新種の熱病が流行。
亡くなる人も続出した。
治った人も沢山いるが、大きな後遺症が残る。
その後遺症とは、今までの人生の中からぽっかりと数年分の記憶が抜け落ちる。
主人公ナツカの場合は、11年分の記憶。
その結果、彼女の心は16歳の頃に戻ってしまった。
ナツカは、記憶喪失者が再教育を受ける学校(都立でしたw)に通い始める。
最後の記憶である16歳。
クラスメイトも全て最終記憶は16歳。
しかし、失われた年月の長さはそれぞれ違い、実年齢は20歳そこそこ〜40代後半という4人の「16歳」がいた……。

実際にこんな病気に罹ったらどうしよう?と思う切ないお話でした。
今までの人生からすっぽり記憶が抜けてしまい、今までしていた仕事が出来ない、家族が分からない(奥さんとで会った記憶がないから、子供も分からない)など・・・
ナツカを中心に話は動きますが、他のクラスメイトと家族のエピソードも上手く噛みあわされて行きます。
自分が16歳までの記憶しか無かったならば・・・
仕事をした経験や知識が無くなるから生活は出来なくなるし、今仲良くしている人の大半は16歳以降の知り合いだし・・・
身体は衰えているのに、知識は無い。
精神的に追い詰められそうです。
“今”の大事さを考えさせられたお芝居でした。

東京公演は今日が千秋楽。
引き続き6月12日(土)〜20日(日) 新神戸オリエンタル劇場 で公演があります。
宜しければ劇場まで足を運んでみてください。


続いて「歌舞伎で広げる茶の湯の心」講演会について。
うちの先生が所属されている団体が主催するとのことで、行ってきました。

講演は2部構成に分かれていて、1部は主役の歌舞伎役者・市川段治郎丈の講演、2部は立ち回りなどの実演でした。

1部は更に2つに分かれていて、最初の30分は小市宗恵氏(茶道裏千家講師)との対談。
これが「徹子の部屋」ならぬ「敬子の部屋」と題されていて、「段治郎さんにリラックスしていただくため」(小市先生談)とのこと。
小市先生、60代だと思うのですが、“玉ねぎ頭”&“振袖”と本家をもじった格好で中々楽しい対談でした。

1部後半は段治郎丈が映像を交えて「歌舞伎とは」と歴史から、歌舞伎の種類から、楽屋でのお話から、師匠の市川猿之助丈との逸話から、色々お話盛り沢山。
特に隈取りの話にはびっくり。
演目が決まった数ヶ月前から隈取りの準備が始まるそうで、お弟子さんが画材屋(!)に行き材料を買ってきて、鬢付け油と共に何カ月も練り上げるそうです。
役者さんによっても作り方は違うそうです。

2部は他に若手2人入っての立ち回りでしたが、なぜか舞台下で演じられたため、殆ど見えませんでいた。
毎年行く国立劇場の歌舞伎鑑賞教室より丁寧な説明だったのに・・・
残念でした。

開演前、ロビーではお抹茶がふるまわれ、お菓子は段治郎丈の屋号「沢瀉(オモダカ)屋」にちなんだ山口県のお菓子「おもだか」でした。
掛けてあるお軸は段治郎丈の隈取りだったそうですが、見損ねたw

歌舞伎が直ぐに観に行きたくなる講演で、なかなか良かったす。
立ち回りさえ見えればねぇ。。。

時計7時曇り
posted by 美々 at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 観てきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。