2012年01月22日

『俊介ころころ』

仕事中、午前中でも意識がなくなるくらい眠くなることが、ここ数日続いています。
朝はすっきり目が覚めるんだけどね・・・寒くて布団から出たくないけどw
そんな話を整体の先生にしたところ、
「思わず『にやっ』ってしてしまう癒し系のものを、机に置いておくといいよ」と教わりました。
それをふと眺めることで、癒されて眠くなるのを防げるそうな。

癒し系の絵葉書でも写真立てかカードスタンドで置こうかな、と思いましたが・・・うちの職場、あまり机に物を置いてはいけないはず。
”クリーンデスク運動”なるものをやっています。
「PCで癒し系の映像でも流せば?」と言われましたが、情報漏洩防止のためにネットにつながっていないし、許可なくUSBメモリとか持ち込み禁止、ソフトも許可されたもの以外インストールできないし。

ならば、机の中に入れといて、ちらりと見られるもの。。。
絵葉書もいいけど、写真集もいいかもと思って本屋を探したところ、見つけたのがこの本。

俊介ころころ〜ツイッター犬 俊介のまいにち〜
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ポメラニアンの俊介君の写真集です。
飼い主さんがtwitterで俊介君の日常をつぶやいたところ、話題になっての出版のようです。

人さまの犬でこんなにメロメロにされるとは。。。
本に載っているアドレスから携帯の待ち受けがダウンロードできるのですが、これがまたラブリー。
携帯を開くたびにニヘラしてます。

ニヤッじゃないけど、これで明日から大丈夫かな?

posted by 美々 at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月09日

2012初釜

昨日はお茶の社中(先生とそのお弟子さんたち)での初釜(新年最初に行なうお茶会)でした。
場所は横浜の名園・三渓園のそばにあり、古民家を移築して建てられたお料理屋さんの隣花苑。
三渓園を創設した原三渓の曾孫さんのお店です。

社中勢ぞろいは、初釜のときだけかな。
総勢40人ほどで、お休みの方が20人ほどいるとのこと。
私が習っている先生とお母様の大先生、そして大先生の亡くなられたお姉さまに師事していた方が移ってこられているので、大所帯ですね。

最初に濃茶、続けて薄茶。
席を変えて昼食。
また席を変えて福引となりました。

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まずは床飾り。
掛け軸は隣花苑さんのもので、原三渓の娘さんがお嫁に行くときに、お祝いにいただいたものの熨斗を表装したものだそうです。
紙じゃないので、絹に描かれているのかな?
こんな熨斗がついた贈り物って。。。
初釜の床飾りにつきものの結び柳。
お花はお庭の紅白の椿。
香合はぶりぶり香合。ぶりぶりとは、昔のお正月の子供のオモチャ。車が付いていて、引っ張るための紐が先についていて、子供が引っ張ると「ブリブリ・・」と音がしたものだそうで、この香合、初釜では定番のものらしいです。

お釜。

hatugama2012_02.jpg

海老の形をした環付。
長寿を祝う形でしょうか。

お道具。
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大先生の亡くなられたお姉さまのもの。
黄色の色が鮮やかです。

茶席では2番目のお客様、次客でした。
本来、私に正客(一番目のお客)の資格があったのですが、まだ入門3年目。
正客は色々やらなきゃいけないこともあり、私では務まらないので辞退しました。
でも緊張したぁ。。。
そんなわけで、茶席中でいただいた御菓子やお茶碗の写真はなしw。
主菓子は花びら餅(葩餅)。社中のお菓子職人である兄弟子が作ったものでした。
干菓子は梅の形をした落雁でした。

お食事の席は大人数なので2部屋に分かれて、お食事をいただきました。
黒豆や数の子が入った卵焼きなど、お正月らしいお料理。

hatugama2012_07.jpg

写真左は名物の三渓そば。右は白みそ仕立てのお雑煮です。

寒いけれど穏やかな一日、民家らしいお庭もきれいで、楽しい一日でした。

大先生に「今年のお茶の目標を立てること」と言われたので、私の目標を。

  きれいにお茶を点てる。

裏千家では、薄茶のときに泡立てます。
この泡がきれいに立たないんですね。
先生や姉弟子のお茶の綺麗なこと。
ふんわり泡立っていて、美味しそうなんです。
一歩でも近づきたいなぁ。
posted by 美々 at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | お茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月01日

迎春 2012

2012年になりました。
昨年中はお世話になりました。
ブログも放置気味で申し訳ありませんでした。
今年は色々なことに「心機一転」頑張っていこうと思います。
皆様のご多幸をお祈りいたします。
posted by 美々 at 11:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 季節の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

クリスマスバージョンのお茶のお稽古 2011

今日は今年最後のお茶のお稽古日でした。
クリスマスと言うことで、クリスマスバージョンのお稽古です。

まず。床の間のお軸。

Xmas2011 001.jpg

賑やかなクリスマスソングではなく、アベ・マリアなどが聞こえてきそうな感じです。

お菓子は、和菓子職人の兄弟子作の物。

Xmas2011 002.jpg

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雪だるまは自然と寄り添っちゃったw

お茶碗は去年のものと今年先生が購入されたものの2つ。
今年の物は写真撮り忘れた〜(><)
見た目は普通の白いお茶碗何ですが、高台が星型でした。

茶杓も新しいもの。
これも写真撮り忘れてます。
赤い地に靴下やベルなど、クリスマス柄が描かれているものでした。

今日のお稽古は丸卓。
ちょこんとサンタさんが載っています。

Xmas2011 005.jpg

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蓋置きはガラス製の蝋燭立を見立てています。
先生のアイディアですが楽しい〜

いつも以上に賑やかなお稽古、でも、しっかり教えていただきました。

オマケ・・・
今、編み物にはまっています。
暇があると、手を動かしています。
お教室の皆さんに編んだエコたわしをクリスマスプレゼント、というにはおこがましいですが差し上げました。

Xmas2011 007.jpg

クリスマスもあと数時間で終わり。
クリスマスメリークリスマスクリスマス
posted by 美々 at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月18日

『流星ワゴン』

昨日、サンシャイン劇場で公演中のお芝居、『流星ワゴン』を観てきました。
演劇集団キャラメルボックスのクリスマスツアーになります。

原作は2002年出版・重松清氏の同名小説です。
「本の雑誌」の年間ベスト1に輝いた小説とか。

  37歳・秋
  「死んでもいい」と思っていた。

これが原作の本の帯に書かれていた言葉。
この言葉にひかれて、一人の女性が本を手にするところから始まります。

幽霊も出てくるしタイムスリップ(?)ありのファンタジー設定ですが、家族についての物語です。
主人公の38歳の男性・その妻・息子、主人公のお父さん、主人公と関わりをもつ父と息子と3組の親子が主な登場人物です。
それぞれ家族の問題を浮き彫りにしながらお話は進んでいきます。

前半で笑える部分がありつつ、後半は涙が止まりませんでした。
主人公を演じた阿部丈二さんも演じながら涙が出ていました。
これほど泣いたお芝居は初めてかも・・・

主人公と関わりを持つ父親役の西川浩幸さん、今年の4月に左前頭葉皮質梗塞という病気に罹り、ろれつが回らない・思っていることと別の音がでる、という症状だったそうです。
私が拝見する復帰後初のお芝居がこのお芝居でした。
病気前と比べて台詞を噛んでいる感じは若干ありましたが、以前を知らなければ違和感が無いのでは、というくらいで、台詞の多い役をしっかりこなされていました。

終演後、拍手が鳴りやまない中、最後に西川さんのご挨拶がありました。
「今年は色々とありましたが」もう私の涙腺は決壊です。

25日まで公演は続きます。
平日は良い席がまだまだあるそうです。
宜しければ劇場まで足を運んでみてください。
posted by 美々 at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 観てきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月11日

ざぶとん

お久しぶりです!
言い訳はしません。。。放置してました。
ごめんなさい。

さて、下の写真、何に見えますか?

zabuton_20111107.jpg

これ、毛糸で編んだ座布団です。
かぎ針で編んであります。
裏は単に丸く編んだシンプルなもの、表は立体モチーフ。
2枚を接いで出来あがり。
中綿等は入っていません。

参考にしたのは、下の本。

4415311636手編みであったか毛糸のざぶとん
リトルバード
成美堂出版 2011-09

by G-Tools


この本、題名の通り編みもので作る座布団ばかり載っています。
このなかから一つ、本の物より若干色を濃くした組み合わせで編んでみました。
表紙の座布団とはまた別なものです。

何度編み直したことか。。。
私はきつめに編む癖があります。
編み進めていくと、本に書かれている寸法より3分の2程度の大きさになっちゃうんです。

本に書かれたかぎ針より2号大きいものにし、更に少し糸の持ち方等変えて、やっと記載の大きさに近づけました。
小さいとお尻がはみ出しちゃうw

座ってみると、何とも言えないお尻の感覚w
点で支えられていて、浮いている感じ。
そして暖かい。

本に乗っている他の座布団も編んでみたいです。

その前に。。。前からやってみたかったアフガン編みに手を出そうと思ってますが。

当分編み物熱は冷めそうにありません(笑)
posted by 美々 at 21:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 作ってみました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月25日

「サンドブラスト」体験で徳利を作ってきました

昨日、「サンドブラスト」の体験講座で、徳利を作ってきました。

8月に、私は不参加でしたが、私が所属しているお茶の会の有志で、サンドブラストで抹茶茶碗を作る体験をしてきました。
その時に色々な種類の作品があることが判ったようです。

そのお茶の会で、来月お茶会を開きます。
そこのお昼ごはんのお弁当(点心って呼びます)を出す席で、一献を差し上げるのにサンドブラストで作った徳利を使おうということになり、今回は私も参加できました。

昨日は、私他3人の方(二人は2回目、一人は3回目のサンドブラスト体験)とご一緒して作成してきました。
私は全くの初めて。
ちゃんと作品として仕上がるか、不安いっぱいでした。

今回の「サンドブラスト」の作業手順は

1. 図案を選ぶ
2. カッティングシートに図案をコピーする
3. カッティングシートを2色構造のガラス製品に貼りつける
4. 貼りつけたカッティングシートをカッターで切り取る(色を残す=シートを残す)
5. 機械にて砂を吹き付け、シートを貼っていないところを削って、二層の下のガラスの部分を出していく

私は瑠璃色の徳利を選び、図柄は藤を選んでみました。
久しぶりのカッターでの細かい作業・・・
最初はカッターが上手く動かせずに、曲線がガタガタに(>_<)
そして砂を吹き付けるときに、当初は残すところにも吹き付けちゃって、急遽方針転換したところ、中々味のあるものになったかな〜

tokkuri_omote.jpg

これが正面。
この写真じゃ色が良く分かりません。

tokkuri_ura.jpg

こちらが裏。
正面の図柄の一部を使ってみました。

先に一人帰宅されたので、残った三人分の作品はこちら。

nakana_omote.jpg

真ん中が私の作品です。
これだと瑠璃色が判りますね。
因みに、たまたま3人とも青系統を選んでしまっていますが、他にも赤・緑・紫がありました。

裏側はこちら。
nakama_ura.jpg

サンドブラスト、とっても楽しい〜!
また作りたくなっちゃいます。
因みに所要時間は3時間弱で、キャンペーン中ということで料金はお安く、材料費込みで約6000円でした。

今度は抹茶茶碗に挑戦したいです。
posted by 美々 at 07:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 作ってみました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月28日

2011年8月28日

歯科治療が終わりました

通い始めたのが3月…6カ月!!びっくりです。
毎週通っていた訳ではないけれど、月2〜3回でしょうか。

去年夏、2カ月夜勤・ときどき徹夜有りなんてことがあり、その期間は生活がボロボロ。
歯磨きがお座成りになっていたなぁ〜と思います。
元々歯はあまり強くないので、日頃のケアが大事なのは判っていたんですけど。

3月、1本とても痛い歯、若干沁みる歯が数本あり、歯科医行ったところ「8本虫歯が」と言われてました。
通い始めて2週間ぐらいしたところで、痛くも沁みることもなかった左下一番奥の歯ががっつりかけました。
その歯自身は過去に詰め物をしている歯なので、「そろそろ詰め物が限界だったのかな?」ぐらいに思っていました。
型とって治療して・・・綺麗になった後に歯茎が腫れだして、結局神経を抜く羽目になったり。
もう一本神経がおかしい歯があると薬を埋めてチェックしていたら、その隣の歯も、となって。
結局は今回は知覚過敏と診断され、薬を塗られて知覚過敏用の歯磨き粉の使用で様子見となったり。

う〜ん、歯は悪くなると面倒だ。。。
いつもはちょっと痛くなった段階でさっさと歯医者に行くので、1〜2回で治療が済んでいたのに、忙しさで放置しすぎました。

今は知覚過敏用歯磨きでせっせと歯を磨いて、寝る前に忘れなければ歯を丈夫にするものを塗って寝てます。
殆ど塗り忘れちゃうんですけどねw

半年後の検診(自費だそうな)のときには、「虫歯ないですね」と言われることを目標に、今日も歯磨きします。
posted by 美々 at 10:34| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月13日

「空海と密教美術」展

ちょっと前ですが3日に東京・上野の東京国立博物館で開催中の「空海と密教美術」展を観てきました。

kuukai.jpg

空海、他に知られた呼び名だと、弘法大師。
「弘法にも筆の誤り」の弘法とは弘法大師からきています。
中国より真言密教をもたらし、書家としても有名なお方です。

因みに空海は出家後に自分で名乗った名、弘法大師は死後に醍醐天皇から贈られた諡号です。

今回の展示では、空海の足跡、そして空海がもたらした密教・その発展を展示しています。

今回の展示の目玉は、何といっても京都・東寺から「立体曼陀羅」でしょう。
東寺講堂内には「立体曼陀羅」「仏像曼陀羅」と呼ばれる21体の仏像があります。
そのうちの8体が出展されています。
上の写真に載っている仏像ですね。

それ以外にも見ごたえのあるものが目白押し。
なんと展示作品の98.9%が国宝・重要文化財で構成されているそうです。

書の展示が凄い。
全長約12mの「聾瞽指帰(ろうこしいき)」をはじめ、現存する空海直筆の書5件を各巻頭から巻末まで、展示期間の限定はありますが展示されています。
私が行った時には、「聾瞽指帰」の上巻、「灌頂歴名」、「大日経開題」の3巻を観ることが出来ました。
「聾瞽指帰」には圧倒されました。
これを書いたのが20代前半…書に若い力強さを感じました。
「ここいら出来が抜けているのが判るよね〜」「うん、ちゃちゃっと書いたのが判っるw」
私が思ったことを隣にいた人たちも思ったようで。
表装の関係で弓なりになっちゃっているのに、上手く展示されて一ました。

空海が唐から持ち帰ったというものも多数展示されていました。
「御請来目録」は持ち帰ったものの目録。
その目録に載っているものもいくつか展示されていました。

しかし…国費留学生期間20年として留学したのに、2年で帰ってきちゃったと知りませんでした。
そして、その2年の間に密教の奥義をも修めてきています。
天才ってこの人の為にある言葉ですね。

さて、お目当ての立体曼陀羅は一番最後に展示されていました。
ゆったりとした空間に8体の仏像。
普段、東寺では観られない距離から、それも360度から観ることが出来ます。
結構どれも筋肉質で胸厚で合致ししているのにはびっくりしました。

降三世明王が両足で踏みつけているのが、大自在天王と烏摩(ヒンドゥー教のシヴァ神とその妃)です。
今まで観てきた踏みつけられるものといえば、四天王が邪鬼を踏みつけているものでした。
丸く小さくなった背中を踏みつけていることが多いと思います。
しかしこの降三世明王、胸を踏みつけています。
この体制は初めて観た気がします。

帝釈天がやっぱりカッコイイ黒ハート(笑)
上記写真の左側手前の仏像です。
実は、私が日本で一番ハンサムと思っている仏像さんなのです。
(本人には言わないけど、ちょっぴり従兄の若いころに似ているw)
今回じっくり拝見して、意外と鼻が低いのにびっくり。
普段観る事が出来ない背中にウットリw
グッズの販売所で、丁度売り切れていた帝釈天の絵はがきを問い合わせる人が多数いました。
それも女性ばかりw
やっぱり人気なんですねぇ。

平日、お盆前なのに混んでいました。
行った日の夜か翌日に公式HPをみると、「11時ごろ一番混みます」とありました。
丁度そのころだったんです。
展示は4章構成になっていて、1章が一番混みます。
そこを越えちゃえば楽になりますが、越えるまでが…
混んでいることも有って、一通り観るのに3時間強、立体曼陀羅や気になる展示を観るのに戻って観たので、結局4時間近くいたでしょうか。
会場内は暑くもなく寒くもなく過ごしやすく、階段付近でペットボトルから水を飲んでいても怒られることは無かったです。

因みに…上野駅から東京国立博物館への通り道にある、国立科学博物館は入場に40分待ちとの表示が…
「空海と密教美術」展も9日に平日にもかかわらず入場制限したようです。

「空海と密教美術」展は9月25日(日)まで開催されています。
よろしければ会場まで足を運んでみてください。
そのときは暑さ対策等もお忘れなく。

私は今回展示されていなかった「風信帖」を観たいので、もう1回行くつもりです。
posted by 美々 at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 観てきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月10日

結婚お祝いにクロスステッチの額2枚作りました

去年のクリスマス用に作ったアメリカのMill Hill社のクロスステッチ・キットの額。
紙に穴が開いた物を台紙として、刺繍糸でクロスステッチ、ビーズも刺し、セラミックのボタンも付けるものです。

去年の末、知り合いが結婚なさいました。
クリスマスの額をとても気に入ったようでしたので、恐る恐る結婚のお祝いにこんな額はどうかと聞いたところ、「是非!」と仰っていただき、ご希望の絵柄を選んでいただいて作ることにしました。
ご希望の品1枚だけでは寂しいので、内緒でクリスマス用替えの分も1枚追加することにしました。

知り合いの方のご希望の絵柄を決めていただいたのは、2月初旬。
刺しゅうキットが届いたのが、2月中旬。
届いて直ぐに刺し始めました。

途中、地震の所為で作る気力が無くなってしまい、とても時間が掛かってしまいましたが、やっと出来ました。

ご希望の品は「Garden Shed」。
“Welcome”が入っているので、玄関等に置くのにふさわしいかな。

Garden Shed_1.jpg

額に入るとこんな感じ。

Garden Shed_2.jpg

兎がセラミックのボタン。
帽子のリボンはビーズを立体的に刺してします。

クリスマス用は「Tree Shopping」。

Tree Shopping.jpg

可愛いものがお好きな方で新婚さんなので、雪だるまのカップルを選んでみました。
ツリーのてっぺんの星と右下の小さな雪だるまが、セラミックのボタン。
マフラーのフリンジは刺繍糸で作ってあります。

あまりにもお待たせしてしまったので、オマケで猫の柄のドイリーもお付けしました。

cat_doily_lace.jpg

レース編みです。
レース糸は100円ショップで購入w

先日、やっとお渡しすることが出来ました。
とても喜んでいただけたので良かった(^^)

さて、次は何を作ろうかな。
posted by 美々 at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 作ってみました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする